「SNS依存」になっていることを自覚する

あなたの生活に欠かせないSNS。

フェイスブック、インスタグラム、ツイッター等、何らかのメディアに触れている毎日です。

そのこと自体が、知らず知らずのうちに「SNSに依存をしている」状態になっていることを自覚しましょう。

スマホやパソコンの前ばかりにいると、現実の生活に注意がいかなくなり、おざなりになっていきます。

またスマホやパソコンから発せられる「ブルーライト」は、自律神経の乱れを引きおこします。

目の疲れ、肩こり、睡眠不足など体調不良をおこす原因とも言われてブルーライト。

日常生活にスマホやパソコンは欠かせませんが、SNSを見る時間を減らすなど、
接する時間を自分でコントロールすることを意識しましょう。

デジタルデトックスと気分転換に他の方法も持つ

意図的にSNSから距離をおく、「デジタルデトックス」は特におすすめです。

例えば1週間は自分のSNSのアカウントやインターネットを見ない、スマホからSNSのアプリを消去するなど、一定期間の「SNS断ち」をすることです。

可能であれば「電話、メール、SNS」を含め連絡手段を一切経ち、自分一人でゆっくりと休養できる時間や機会を持つことです。

気の向くまま散策をしたり、じっくりと本を読んだり、「自分から自発的に楽しめる」気分転換やリフレッシュ方法を探しましょう。

SNSはスマホやパソコンの画面の向こうにある、しょせんは「バーチャル」の世界です。

もちろん使い方によっては、あなたに便利さと様々な可能性を与えている世界でもあります。

ですが「バーチャル」の中に、本当の充実感は存在しません。

「今、ここ」で、自分が楽しみ喜びを感じる方法も持つようにしましょう。

週末だけでも、スマホやパソコンから頭を上げて、周囲を見渡してみて下さい。

自分が満足感を得る方法は「バリエーションが多い」ほど、人生が豊かになっていきます。


(写真はイメージです)

美月 優璃